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池袋近辺で女性の1人暮らしにおすすめのエリア!安心して暮らすなら?

公開日:2021/03/15  最終更新日:2020/12/22


池袋近辺で物件を探すときに、「女性でも安心して暮らせるエリアってどこ?」「女性の1人暮らしにおすすめのエリアを教えてほしい」とお悩みではありませんか?池袋は同じ区内でもエリアによってガラリと雰囲気が変わります。そこで今回は池袋近辺で1人暮らしにおすすめのエリアについて解説していきます。ぜひ、参考にしてくださいね。

犯罪発生率の低い要町エリア

1つ目は、池袋近辺で犯罪発生率の低い「要町」エリアです。要町エリアは、豊島区の北側に位置するエリアで、犯罪発生率は0.3%と池袋周辺でかなり低い水準になっています。犯罪内容は半分ほどが「自転車窃盗」で、粗暴犯や凶悪な犯罪が低いエリアです。

要町は昔ながらの住宅街がほとんど占めているエリアで、住宅街も夜間の街灯が明るく、安心して暮らせるでしょう。ただし、スーパーなどが少なく、ショッピング施設や遅くまで営業している飲食店はあまりありません。ショッピングや外食をしたいときには、「池袋」駅まで歩いていける距離なので、ほとんど問題はないでしょう。

要町エリアの最寄り駅には、「要町」駅になります。駅は有楽町線と副都心線が通り、地下鉄のみでコンパクトなので、ストレスなく通勤・通学できます。池袋を楽しみつつ、落ち着いた環境で暮らせるのが、要町エリアの魅力になります。

閑静な住宅街の雑司が谷エリア

次におすすめのが、閑静な住宅が特徴的な「雑司が谷」エリアです。豊島区の南側に位置し、こちらも犯罪発生率が0.5%と比較的に治安のよい地域となっています。

雑司が谷エリアは文京区と接していて、住宅がほとんど占めています。最寄り駅は、都電荒川線の「鬼子母神前停留所」と副都心線の「雑司が谷」駅があります。大通り沿いにはビルや高層マンションがありますが、路地に入ると一戸建てやマンションがあり、落ち着いた雰囲気になります。

ただし、住宅街に入ると道幅がかなり狭くなるので、車を使う方は慣れが必要になりますが、全体として落ち着いた住宅街と治安のよさが魅力的なエリアとなっています。

都心なのに緑豊かな池袋本町エリア

最後にご紹介するおすすめのエリアは、都心なのに自然を感じることができる「池袋本町」エリアです。豊島区の北側にある池袋本町エリアは、犯罪発生率は0.5%と池袋周辺で2番目に治安のよい地域となっています。最寄り駅には「下板橋」駅と東武東上線「北池袋」駅があります。

池袋本町エリアでは緑豊かな公園が充実しているのが特徴です。季節によって植物など違った風景が楽しめるので、週末になると家族連れが多く集まります。池袋本町エリアはほとんどが住宅街になり、一戸建てやアパートがたくさん並んでいます。

落ち着いた住宅街のなかには買い物スポットもあり、「ビック・エー豊島池袋店」や「ドン・キホーテ・パウ・北池袋店」などで、食品や日用品を買うことができ便利なエリアといえるでしょう。

しかし、外食できる飲食店が少ないので、外食で済ませたい方にとっては不便に感じるかもれません。また、治安がよいエリアですが、街灯は少し暗めになります。物件を探す際には、駅からの帰宅ルートを実際に歩いて、確認することをおすすめします。

 

今回は、池袋近辺で1人暮らしにおすすめのエリアについて解説してきました。ご紹介したエリア「要町」、「雑司が谷」、「池袋本町」は、比較的治安がよく女性が1人暮らししても安心できるエリアといえるでしょう。よい物件が見つかったときは、エリア付近に足を運んでみることが大切です。昼だけでなく、夜も出向くことがポイントです。夜の雰囲気などを掴んでおくと、住むエリアでの後悔は少なくなるでしょう。慎重に見極めて理想的な住まいを探すようにしたいものです。

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