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池袋の1人暮らしの家賃相場

公開日:2020/12/01  最終更新日:2020/10/07

東京で1人暮らしを考えている人にとって、池袋はとても魅力的な土地といえるでしょう。路線もかなりの数が乗り入れており、東京でも屈指の歓楽街です。商業施設や飲食店はないものがないといえるほど豊富ですが、実は各種学校もあり、公的機関もいくつかあります。そんな魅力的な土地に1人暮らしをする場合、家賃相場はどのぐらいになるでしょうか。

池袋の1人暮らし向け賃貸の家賃相場

ざっくりと、池袋の1人暮らし向け家賃相場は6~8万円ほどです。しかしもちろん条件によって変わってきます。まず考えるべき要素は、池袋と言っても広いという点です。実際に街を歩いたことのある人にはわかる点ですが、大きく東口方面と西口方面とに別れており、東口だけ見ても駅前付近とサンシャイン付近でかなり離れています。

東口だけでもそれだけ広く、西口も東口ほどではないですが歓楽街が広がっています。そしてそれに沿っていろいろな路線の駅もあります。つまり山手線の池袋駅を使うと考えるのではなく、住むマンションの場所に合わせた各路線の駅を使う選択肢があるのです。

たとえば有楽町線で池袋駅から一駅の要町駅でも、都市としての池袋のうちと捉えることができます。駅が一つ離れていても、池袋自体が広いのでまだ都市圏の中なのです。その場合、最寄り駅が要町駅なので家賃相場も6万円付近に落ちてくれますが、実際には同じ都市といえるでしょう。通勤などに利用する路線が有楽町線だとすれば、この要素を上手く利用する手があるといえます。

利用する設備の位置を考えて選ぶ

また、土地が広いため、そこに住んで何を利用するかも考える必要があります。用のある施設がほとんど東口に集まっている場合、当然の事ながら西口の物件を選んでいたらいちいち移動が必要になります。逆も同様で、とくに東口と西口は空気感が違うため、どちらにより多く利用する設備が多いかも重要な要素といえるでしょう。

遊びに行ったときを思い出し、よく考えたらいつも同じルートをたどって同じ店を利用していたな、などと思い当たるなら、その方面を重視して選ぶと後悔が少ないのです。どうしても山手線に東西を分断されているため、またぐ際には高架橋をくぐるか駅内を通過しなければなりません。

小さな駅だったとしたら1、2分の話ですが、ターミナル駅なので10分は見なければならないでしょう。毎日それをしなければならないのはなかなかハードです。西口を利用しているのなら西口のさらに西、東口ならさらに東も目を付けやすいといえます。もちろん他に南北もありますが、利用する施設の視点で選ぶと賃貸料にも影響が大きいといえます。

借りる部屋そのものの新しさと古さ

もちろん賃貸は場所だけでなく、借りるマンションと部屋そのものも重要です。1人暮らしであれば狭い部屋でもいいですが、狭い上にボロいとなると厳しいものがあります。最近新築が増えているので、できるだけ新しいマンションを選ぶと住み心地は違ったものになるでしょう。

とくに新しいマンションは電子キーや宅配ボックスなど、最新のテクノロジーを取り入れたところが多いため、せっかくの新居ならそういったところを選びたいものです。また、管理費を取らないマンションも増えており、重要な要素なので選ぶ際にはよく不動産会社に確認しましょう。

新しいマンションほど、敷金礼金を含めたそういったものを取らなくなっている傾向があります。実際に選ぶとなると不動産会社選びからですが、現在ではネットに情報をアップしているところもたくさんあります。ここで述べた要素を充分に考えた上で、ある程度場所は絞り込み、不動産会社に行くといいでしょう。不動産会社ではまたそこでプロの意見が聞けるので、自分の持っている情報と付き合わせた上で、最終的に判断します。

 

池袋は人気のある都市です。込み入ったイメージもあったりしますが、基本的にはここにいれば何でも揃い、できないことなないと言っていいでしょう。1人暮らしでも、住むことができたとしたらかなりステータスのある土地といえます。マンションを探す際は周りからの意見をいろいろと聞きつつ、またよく調べ、最終的には自分の嗜好に合ったものを選ぶといいでしょう。大事な要素は、最終的にはプロの意見を聞くとハズレが少ない、といったところでしょうか。

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