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不動産売買を考えたら知っておきたい基礎知識

買主でも売主でも物件に関しては業者に相談、依頼するところからはじまります。

しかし、どのような業者がいいのか、どんな手順で依頼をしていけばいいのかわからないという人も多いです。

ここでは、不動産売買の基礎知識に関して紹介しています。

 

大手と地元はどちらの業者がいいのか

不動産売買を考えたとき売主と買主にとって大手と中小規模の地元の業者どちらに依頼するべきか迷う人も少なくありません。

売主なら大手と地元どちらに依頼しても、ネット広告の出来る業者なら極端な差はないです。

それは、一般的に購入検討者は物件を見てから業者を選ぶ傾向にあるので、多くの購入検討者が利用できるネット広告ができるのなら、大手と地元の違いは大差ないからです。

むしろ、売主は担当者の質にこだわって選ぶことが大切になります。

一方、買主の場合は、単純な売買が目的で、担当者の質にそれほど差がないのなら、原則として大手を選ぶほうが合理的です。

ネット公開前の情報は地方よりも大手の不動産会社が多く持っています。

そのため、大手なら公開前か公開後か問わずに、さまざまな物件情報をみて検討でき、メリットを多く享受することができます。

そして、大手はインスペクションなどの付加価値サービスを用意していることが多く、法律上の面でも安心して取引できることが多いです。

こうした大手の業者は池袋にもたくさんあり、買主は大手を優先しながら検討していくことが大事になります。

 

訪問するのに適した曜日や時間帯は

おおまかな準備が整ったら、業者へ電話もしくはメールで連絡をします。

その際に、相談内容の要点を事前に伝えておき、対応できる担当者がいるときに訪問します。

加えて、特別な理由がない限りは、その会社の雰囲気をつかむため一度は店舗へ訪問することが大事です。

殺伐とした雰囲気だったり、担当者以外の対応が悪いと感じるなら、その業者からのサポートを望めないことも考えられるので注意が必要です。

そして、基本的に土日に物件の案内や商談、査定が集中しやすくなっています。

ゆっくり相談をしたいのなら、平日訪問が適しています。

また、業者の多くは、水曜日を定休日として、もう一日、火曜日か木曜日を休みにしているところが多いです。

月曜日には物件調査やローン事前審査の手配をし、チラシや広告の手配や社内会議など担当者がやることが多くなります。

そのため、休みでなければ、木曜日金曜日が、比較的時間に余裕があることが多い日です。

時間帯は特別なことはないので、自分が希望する時間を伝えるようにします。

訪問する際には、売主は所有物件に関する書類、買主は収入がわかる書類や検討物件のパンフレットなどを持参するとスムーズです。

 

相談する際は必要情報を早めに伝える

物件に関して相談する際には、少なくとも30分は必要になります。

平均すると1時間ぐらいですが、相談内容が込み入っていたり、資金計画に関しても検討を依頼するのなら、2時間ぐらいかかる場合もあります。

2時間以上になると、集中力が途切れて内容が散漫になりやすいので、いったんお開きにして、日を改めるのが得策です。

相談する際のコツとして、自分の中で前提条件になっている事柄があれば、先に伝えるようにします。

そして、なぜそう考えたかという理由や背景を明確に説明していくことで、営業担当者との間に相互理解が深まります。

もしも誤った解釈のまま前提条件を決めている場合には、事前に伝えることで違いを指摘してもらったり、別の選択肢を提示してもらえるなど、プロの視点からのアドバイスを受けられることもあるからです。

決め付けた認識や勘違いを防いで、多様な視点を持つためには、自分がどうしてそう考えたのかを正直に伝えることが大事になります。

また、相談しているときに、話が脱線することもあるので、何に対しての相談で、どのような回答を聞きにきたのか、話の冒頭で相談内容を整理しておくことが大事です。

 

買主、売主ともに、サポートをしてくれる良い業者と出会うことがまず大事になります。

担当者ときちんと相談できる時間を選ぶことが大切で、その上で、何を相談にしたいのかを明確にすることで話がスムーズに進んでいきます。

池袋には大手、地元企業ともに揃っていますので、相性のいい業者も見つかりやすいでしょう。

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