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池袋で家を購入する場合の年収の目安

公開日:2020/11/15  最終更新日:2020/09/30

不動産の購入を考えたとき、誰もが憧れるであろうエリアの一つに池袋があるかと思います。8つもの路線の乗り入れがある抜群の立地や、数多くの魅力的な商業施設の存在など、住みたいと思わせる要素はいくつもあります。ただ、そんな超人気エリアに住み家を持ちたいと考えたときに、どの程度の年収水準が必要かなのでしょうか。

不動産購入のときの相場を知り購入を考えよう

ここを見ている人の中には、池袋に家を持ちたいと考えている人もいるのではないでしょうか。住みやすさ・ステータスをともに備えたこの池袋でワンランク上の暮らしをしたいなど、憧れる人も多いかと思います。ただ、そんなワンランク上の生活をしたいと考えたときに、年収がどれくらいあれば、ここでの生活をキープできるかということが気になる人もいるでしょう。

無理して家を購入したものの、生活をキープできるだけの年収相場ではないため、泣く泣く家を手放したというケースもないわけではありません。一般的に、ここ池袋でマンションや戸建てを購入しようと考えたら、800万円の年収があるということが目安とされています。

あくまで、この年収相場はファミリー向けの家の購入を考えたときの数字で、単身向けの住宅であれば600万円程度に下がります。この800万円という数字は、池袋の住宅の価格相場から導き出されたものになります。池袋の中古マンションの価格相場がおよそ5500万円、一戸建ての価格相場はおよそ5300万円です。

この価格をローンで借り入れようとすると、およそ800万円の税込年収が必要とされるため、こうした値が算出されます。さらに平均以上の不動産を求めるなら、1000万円以上が求められるケースもあります。あくまでこれは目安ですが、これを参考にして不動産探しを行う必要があります。

頭金次第では水準が下がる可能性も

ただ、ある程度の頭金を用意できれば、家を購入するときの年収水準のハードルは下がる可能性があります。具体的には、2割程度の頭金が用意できれば、年収水準が600万円くらいの人でも充分に手が出せるようです。

それに加えて、ローンの年数を長くすればもう少し幅が広がります。頭金2割で借入期間35年の期間にできれば、年収約500万円であっても購入できる可能性がでてきます。

しかし、そうしたローンを組むための審査は厳しくなることもありますので、いろいろな金融機関を探して、審査を通過できそうな所を探す必要もあります。最近ではこれらの情報についても不動産会社での相談はもちろん、ネットでも容易に検索できるようになっていますので、いろいろ調べてみるとよいでしょう。

家庭の事情も考慮する必要がある

そして、家庭の事情というのもここで家を無理なく購入して生活していけるかどうかの参考にしましょう。たとえば、子どもが2人以上いて全員大学進学を考えているといった場合には、突然の出費などを考える必要があります。

その他、池袋には物価がやや高めという傾向もあるようです。スーパーの商品価格も他のエリアと比べて若干高めですし、そもそも数があまり多くありません。そうした家の購入価格だけを考えず、ここで生活していくためのコストについても考慮する必要があります。

 

池袋での家の購入にあたっては、家自体の価格以外のことも充分に調べて、慎重に行う必要があるでしょう。とくに、日々の生活にかかる費用というのは実際に住んでいる人の感覚でしかわかりません。エリアのコミュニティサイトや口コミサイトなども参考にして、本当に自分の年収で池袋での家の購入に踏み切れるかどうかを判断する必要があります。

困ったときは、ここの事情に詳しい不動産会社に相談するのがよいでしょう。住宅の価格相場以外にも、このエリアのことをいろいろと教えてくれる可能性も高いです。さまざまな情報を駆使して、池袋でのワンランク上の生活を手に入れましょう。

池袋不動産コラム