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池袋の不動産会社で物件探し!フリーターは部屋を借りられない?

公開日:2020/01/15  最終更新日:2019/12/24

池袋で不動産を借りたいと思っていても、定職についていないフリーターだと無理だとあきらめていませんか?

ですが状況次第では、フリーターであったとしても池袋で不動産を借りることが可能です。そこで賃貸契約をしたいという場合には、どのような条件を満たしていればいいのか確認していきましょう。

家賃を考慮して物件を選ぶことが大切

池袋で不動産を貸す側として大切なのは、家賃の支払い能力があるのかという点です。フリーターの場合、収入が安定していないため家賃の支払い能力がないと判断されてしまうケースも多く見られます。

そこで家を借りたいのであれば、自分の収入状況に見合った物件を探すのが大切です。例えばアルバイトでの収入が月に10万円くらいという方だと、家賃5万円以上の物件だと問題なく家賃が払えるか心配されます。一般的に家賃というのは、月々の収入の3分の1までなら無理なく払うことが可能です。

そのため不動産を借りる時の金額を考えるなら、月収の3分の1という点から物件を探すことも大切です。アルバイトでの収入が15万円ほどの方なら、月々の家賃が5万円くらいまでであれば賃貸契約の審査も通過できるかもしれません。

ただし池袋のエリアだと、安く借りられる物件の選択肢が少ない可能性もあります。具体的にどのような候補があるのか調べて、借りられるところを探していきましょう。

契約者を親や親族にする方法もある

収入が不安定で契約の審査を通過できるか不安という方は、自分以外を契約者にするというのも選択肢の1つです。例えば親や親族に契約してもらうことで、フリーターの方でも池袋で不動産を借りやすくなります。

ただし親や親族に協力をお願いするときには、いくつか注意しなければならない点があります。それが名義を貸してもらっても、お金の面では迷惑をかけないようにするということです。親族間であったとしても、金銭的なトラブルは避けることが大切です。

安心して親族が名義を貸せるように、誓約書などを作成しましょう。家賃面で迷惑をかけないことや、何かあったときの対応などを事前に決めておくことで協力してもらえる可能性が高まります。

また家を貸す側も、正社員で安定した収入がある方なら安心して貸しやすいものです。自分の名前で借りることが難しそうならば、身近に信頼できる協力者がいないか探してみましょう。協力してもらうときには、感謝の気持ちを忘れてはいけません。

預貯金の残高が多ければ家を借りられる!

フリーターの方の中には、毎月の収入が安定していなくても預貯金が多くあるという方もいるかもしれません。そのような場合であれば、預貯金を見せて契約の審査を行ってもらえないか交渉してみるのも1つの手です。

ただし預貯金による審査に対応してもらえるとしても、金額次第では契約ができない可能性もあります。目安となるのが、賃貸契約の更新までの2年間分の家賃を支払う能力があるのかという点です。

家賃が10万円の物件を借りたいなら、貯金残高が240万円以上あるというケースなら家が借りられるかもしれません。預貯金を見せて物件を借りたいというとき、残高が多ければ多いほど審査を通過できる可能性が高くなります。

しかし残高が多くても収入がないとNGというケースもあるので、臨機応変に対応していくことが大切です。また残高があっても、借金も多い場合には賃貸契約が結べない可能性もあるので注意しましょう。総合的に判断されることを忘れてはいけません。

 

池袋でフリーターが不動産を借りるのは不可能と思っていませんか?

ですが一定以上の収入がある方なら、家賃次第では契約できるチャンスがあります。また親の名義を借りたり、残高が多い方は預貯金を審査の対象にしてもらって契約するのも1つです。

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