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不動産購入に必要な住宅ローンの仕組みとフラット35の特徴

公開日:2021/06/15  最終更新日:2021/02/15


池袋でマイホームなどの不動産を購入する際には、住宅ローンを利用する人が多いのではないでしょうか。不動産は数千万円することが多いものなので、多額の資金を準備して一括購入するということは現実的ではありません。そのため、この記事では不動産購入に利用される住宅ローンの仕組みやフラット35の特徴について詳しく紹介しましょう。

池袋で家を購入するなら資金計画から

池袋でマイホームを手に入れたいと思ったら、まず資金計画を立てましょう。将来設計も含めた資金面のシミュレーションをしないと、後で住宅ローンの支払いが困難になり、池袋で手に入れた住まいを手放さなければならないといった事態もありえます。

そもそも住宅ローンとは、土地や住宅などの不動産を購入するために金融機関などから費用を借り入れることをいいます。原則として本人が住むために利用するもので、投資目的では利用できません。投資用物件を購入する際には、投資用ローンを利用する必要があり、住宅ローンとは金利や審査基準が異なるのです。

また、住宅ローンは借金に当たるので、元金だけではなく利息を支払う必要があります。金利や審査基準は利用する金融機関によって異なりますが、返済期間が長くなると支払い総額が増え、返済期間を短くすれば毎月の支払い額が増えて負担も大きくなります。まずは状況に合わせた、無理のない返済計画を立てることが大切です。

住宅ローンを利用するには審査がある

住宅ローンを利用するには、金融機関などの審査基準をクリアする必要があります。池袋で購入したい物件が見つかった場合には、事前審査を申し込みましょう。申し込んだ人の年齢・勤務先・年収・勤続年数・家族構成などの属性が調査の対象です。

公務員などはリストラされるリスクがなく収入が安定しているため、審査に通りやすいといわれています。非正規雇用だったり、転職回数が多かったりすると収入が安定していないので、審査に通りづらくなる面があるようです。さらに、年収に占める住宅ローンの割合を示す返済比率や、クレジットカードなどの返済状況なども調査対象となります。

年収に対して借入金額が多過ぎると、返済することが難しくなるリスクが発生するので、審査が通りづらくなるようです。また、以前借金をしてブラックリストに載っていると審査が通らず、住宅ローンは一定期間利用できません。事前審査後に本申し込みとなり、融資の承認が下りればローン契約を結ぶことになります。

全期間固定金利が特徴のフラット35

フラット35とは、住宅金融支援機構と民間の金融機関が提携して取り扱っている住宅ローンのことをいいます。都市銀行や地方銀行、信用金庫、信託銀行などさまざまな金融機関で取り扱われており、ネット銀行などではフラット35を専門に扱う金融機関もあるようです。

民間のローンの場合には、変動金利と固定金利を選択できますが、フラット35の特徴は、固定金利になっていることでしょう。フラット35の返済期間は最長35年で、最短では15年となります。全期間固定金利なので、返済計画が立てやすいということがメリットです。また、資金に余裕ができて前倒しで返済する際には、繰り上げ返済手数料がかかりません。

ただし、変動金利が安い時には割高になってしまうことも考えられます。民間の住宅ローンでは、団体信用生命保険に加入することが必須となっている場合が多いのですが、健康上の理由などで加入できない人もフラット35は利用できるため、この点もメリットでしょう。

 

不動産購入の際に利用する住宅ローンは、金融機関などから自分が住むための住宅を購入する目的で利用する借り入れのことをいいます。住宅ローンを利用するには、利用する金融機関などの審査基準をクリアする必要があるのです。その中で、フラット35は全期間固定金利で繰り上げ返済手数料もかからない住宅ローンとして知られています。

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