女性必見!賃貸物件でもできる防犯対策とは

公開日:2021/11/15  最終更新日:2022/01/07


賃貸物件を探す際の重要なポイントとして物件の防犯対策が挙げられます。そして、厳重な防犯対策が行われている物件は、快適で安心できる生活に直結します。また、最近では防犯対策に力を入れている物件が増加しており、さまざまな対策が講じられています。そこで本記事では、女性必見の賃貸物件でもできる防犯対策について解説します。

オートロック物件・防犯対策済み不動産を選ぶ

賃貸物件の防犯対策は、すでに物件自体に対策が行われているケースと、自分自身で対策を行うケースの2種類があります。そして、賃貸物件選びでは、物件自体の防犯対策に注目しておく必要があります。なぜなら、物件自体の防犯対策と自分で行う防犯対策を組み合わせることで、厳重な防犯体制を完成させることができるからです。

反対に、自分自身でできる防犯対策には限界があるため、物件の防犯対策が弱いと安心して生活できません。たとえば、物件自体の防犯対策では、物件自体に侵入しにくい構造になっていたり、管理人が常駐していたりする物件などが挙げられます。また、防犯カメラが設置されており、オートロックになっている物件は安心できる物件であるといえます。つまり、防犯性を高めるためには賃貸物件の入居者以外が侵入できない造りになっていることが大切なのです。

また、カギの交換が済んでいるかどうかという点も防犯対策として確認しておきたいポイントです。なぜなら、前の入居者がもしカギを持っていた場合、カギが交換されていなければ侵入できるからです。さまざまなポイントをチェックし、防犯対策済みの物件を選択することがおすすめです。

防犯フィルム・ブザーの設置

防犯対策済みの物件であっても、必ずしも安心できる物件であるとはいえません。そこで、自分自身でも防犯対策を行うことで安全性を高めることができます。たとえば、施錠の徹底はもちろん、玄関先に表札を出さない、防犯グッズを活用するなどの対策がおすすめです。防犯グッズとは、窓に防犯フィルムを貼ったり、窓枠にブザーを設置したりする対策のことです。

また、不審者の侵入は窓からが約57.6(2018年度の警視庁データより)というデータがあるため、窓の防犯対策が重要なポイントであるといえるのです。さらに、SNSに自宅の場所が特定できるような情報を載せない、音楽を聴きながら帰宅しないといった点にも注意しておく必要があります。

とくに最近では、周囲の音が聞こえない高性能なイヤホンがありますが、不審者が付いてきていても気が付かない危険性があるため、帰宅時には周囲の音が聞こえるイヤホンを使用することをおすすめします。

女性の一人暮らしを悟られないように気をつける

女性は男性よりも不審者に狙われやすいため、女性が1人暮らししていることを不審者に悟られてない対策を行っておくことが大切です。たとえば、女性らしいカーテンの色は、外から見ても女性が住んでいることが分かってしまいます。

とくに単身者向けの物件で女性らしい色のカーテンを設置している場合は、女性の一人暮らしであると認識される危険性が高まります。そのため、できるだけシンプルでユニセックスなデザインのカーテンを設置することをおすすめします。

また、洗濯物を室内で干すことも防犯対策の一つです。ベランダなどに女性用の衣服を干していると、女性が住んでいることがわかってしまいます。とくに洗濯物の中に男性用の衣服がないと、女性だけで生活していると認識されてしまいます。どうしても外に洗濯物を干したいという場合は、バスタオルなどで隠す工夫が必要です。また、室内干しや乾燥機を活用することも有効な手段です。

 

賃貸物件で安心して生活するには、物件自体の防犯対策と自分で防犯対策を講じることがおすすめです。まず、物件自体の防犯対策ではオートロックや管理人が常駐している、カギの交換が済んでいることなどが挙げられます。また、自分で行う防犯対策では、防犯グッズの設置や施錠の徹底などがあります。つまり、快適で安心できる暮らしのために、適切な防犯対策を行い、不審者が侵入しにくい環境を作ることが大切です。

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