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池袋で不動産を内見!行くときに持っていくと便利な持ち物

公開日:2020/02/01  最終更新日:2020/02/07

池袋で気に入った不動産を見つけて契約する前に内見をしますが、実は部屋を探すときには一番重要ともいえることです。住み始めてから希望していたのと違った、実は壊れている個所があったなどトラブルを防ぐためにも確認することが重要となってきます。ここでは不動産の内見で持っていくと便利な持ち物を紹介していきます。

不動産の間取り図とメジャーは必須

池袋の不動産の内見で欠かせないものと言えば間取り図で、不動産会社からもらえることも多いので必ず持っていきます。図面内容と実際の物件を見比べてみて気になる箇所があるときは質問して不安なことはなくしておくと良いです。この時に、家具やコンセントの位置など引っ越す前に確認したいことも直に図面に書いておくと後から便利です。

案外忘れるのがメジャーで部屋の様々な部位を測れるので必須で、部屋の寸法を測って大型家具や家電が置けるかを調査し、窓の大きさもカーテンを設置するときに必要です。冷蔵庫や洗濯機などは設置場所が決まっていて、先にサイズを測ると新たに買うときにも役立ち、運ぶときに入り口になる玄関や廊下の幅も測ります。

持っていくのに便利なのはスチールテープのコンベックスで、スチール製のメジャーで両端を持たなくてもまっすぐに保てるため一人で計測出来て、コンパクトなので持ち運びにも困りません。持っていくメジャーは3m以上測れるものが良いです。

方位磁石・水平器・カメラもあると便利

間取り図とメジャーだけでも不便はないですが、他にも池袋の不動産の内見に行くと役立つアイテムはあります。方位磁石は物件情報で日当たりなどに関して実際はどうかをある程度確認出来るもので、日当たりの良さは部屋の明るさや洗濯物が乾きやすいなどでも重要です。

昼間に見るのが一番ですが、中には夕方や夜になることもあるのでその時に方位磁石で窓の方角や、周囲の高い建物が日を遮ってないかをある程度把握できます。これはスマホアプリもあるので事前にインストールしておくのも良いです。

次に、水平器は建物の傾きを確認するためのアイテムで、ホームセンターなどで売ってますがスマホのアプリもあります。

また、カメラで写真を撮影しておいて後から物件を比較してみるのもおすすめです。内見だと普通は1度に数件回ることが多く、見て回る間に最初の不動産の印象を忘れてしまうこともあるため、写真に撮っておけば見直すことが出来ますし、ぱっと見学しただけでは気がつかなかったこともわかったりします。

部屋を照らすものや筆記用具なども持参すると役立つ

仕事などで忙しいと池袋の不動産の内見も昼間だけでなく夜に行くときもありますし、空き室だと全ての部屋に照明がついていなかったり、昼でも窓がないトイレや収納の奥だと暗くてよく見えないこともあるので懐中電灯があると役立ちます。これはスマホのライトでも代用可能ですが、カメラと同時に使いたいなら単独で使えるライトがあった方が便利です。

それから気になったことや図面にないことを記録するために、メモ帳と筆記用具も必要です。持っている家具を引っ越し先で使うときや、新しく買っている場合は寸法を書いて内見に持参すると便利で、見た目だけでは実際に置けるかはわかりません。たった数cm足りないだけでも配置が出来ないことは案外多いです。気になったことも書いておくと、あとで思い出せます。

長く空いていた不動産は、床に埃など汚れが溜まっています。スリッパは不動産会社が用意してくれることが多く、同行してもらうときは不要かもしれませんが、万一なかったときのためにスリッパも持っていておいた方がいいです。生活や搬入、設備機能など色々な角度から気になるところは確認し、あとから後悔しないためにも細かく調べます。見る件数にもよりますが大体数十分なので限られた時間内で素早く見るためにもアイテムは必須です。

 

気になった池袋の不動産は何となく見るのではなくて、快適に住むことが出来るかなど自分の目でしっかり確認しておくことが重要です。行く前に、必要なアイテムが揃っていれば、物件を比べるときにも基準にしやすく絞り込みやすくなります。




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