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【池袋の不動産価格相場】間取り・立地による違いを比較

公開日:2021/05/15  最終更新日:2021/02/15


池袋は巨大ターミナル駅の池袋駅があるエリアです。JR山手線をはじめ埼京線や東武東上線、副都心線、西武池袋線などさまざまな路線が入っています。商業施設に関しても大規模なものが多く、暮らしやすいエリアといえるでしょう。池袋に住みたいと考えているなら、不動産の価格相場は気になるところです。この記事では、価格相場を紹介します。

池袋で不動産を選ぶ魅力とは何?

山の手線上の三大副都心として有名な池袋は、都内有数の繁華街です。池袋駅の1日利用者数は約264万人で、年間で9億6,420万人といわれる巨大ターミナル駅として知られています。駅には3つのJR線と地下鉄が3路線、埼玉方面に伸びている東武東上線や西武池袋線などが利用可能です。

バスターミナルもあり、都心はもちろんのこと埼玉方面や神奈川方面、北関東までアクセスは比較的良好でしょう。ショッピング施設も駅を中心に広がっています。駅直結の百貨店があり、東口には地下ショッピングパーク、大型の電気店や商店街があるのです。

また、西口には西口公園などの公共施設も充実しています。グルメやレジャーなどさまざまな魅力が楽しめるでしょう。池袋に遊びに行くのもいいですが、やはりこの街に住んで魅力を満喫することをおすすめします。もちろんこのエリアは価格相場が高くなりがちですが、立地や間取りなどを慎重に選べば費用をおさえることができるでしょう。

このエリアの家賃相場はどれくらい?

池袋エリアは交通の便がよく、商業施設も充実していることから不動産は人気です。人気のエリアは不動産の価格相場が高くなっていると思いがちですが、このエリアは学生街でもあるため、費用はおさえられるでしょう。近隣には立教大学や淑徳大学があり、大学生の1人暮らしも多い街です。

そのため、賃貸アパートやマンションが充実しています。物件数は多く、さまざまな選択肢から選ぶことができるでしょう。それでは家賃の価格相場を間取りごとに紹介します。

まずワンルームですが相場は約8万円です。1Kなら約9万円で1DKは約11万円、1DKは約15万円です。これはあくまで目安ですが、基本的に不動産価格は北口が安く南口が高くなるといわれています。南口は閑静な住宅街が広がっているエリアで人気があるためです。

さらに、池袋は夏目漱石や泉鏡花、永井荷風など文人たちが眠る雑司が谷霊園があり、子どもの守り神である鬼子母神があるなど史跡もあって街には豊かな文化も息づいています。

立地と間取りを妥協しないためのポイント

池袋がアクセス良好なことは繰り返し述べてきましたが、だからといって立地はどこでもいいというわけではありません。このエリアは訪問する人が数百万人単位となるので、たとえば自転車で通学通勤することは駐輪場の問題で難しい場合があります。駅近くの駐輪場を定期利用するにしても、自転車なら毎月数千円かかることもあるでしょう。

そうなると毎月の家賃に加えて固定費がかかるので、結局は高くつくことになりがちです。またどの路線を利用するかにより北口がよい、南口がよいなどの希望が変わってきます。池袋駅は巨大ターミナル駅ですから、歩く距離も変わってくるからです。

以上のことから立地を選ぶときは、地域の特殊性を踏まえた上で選ぶようにしてください。間取りは人気エリアのため部屋数が多くなると、その分家賃に跳ね返ってきます。そのため、間取りを選ぶときは妥協するポイントをあらかじめ考えておきましょう。

 

池袋周辺にはさまざまな商業施設や娯楽施設があり、駅やバスによるアクセスも良好です。不動産もさまざまな選択肢があるので、ここで説明した立地や間取りなど、自分の希望の条件をしっかりと把握していればよい物件を見つけられるでしょう。

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