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不動産売却の基礎知識とは?

公開日:2019/01/09  

自宅などの売却を考えたときに、どんな業者を選べばいいのか、実際に訪問したらどうすればいいのかなど迷う人は、多くいます。

それは、家を売ること自体が初めてという人がほとんどだからです。

ここでは、不動産売却の基本的な知識に関して紹介しています。

 

 

担当者はどうやって決まっているのか?

不動産会社の担当者は一定数以上の社員がいる場合、エリア担当者が決められているのが一般的です。

そのため、売りたい物件のあるエリアの担当者が接客することが多くなります。

一定数の社員がいない場合には、営業マンが来客者を順番に接客して、そこで対応した人がそのまま担当者になることがほとんどです。

いずれも不動産会社側の事情ですので、相談内容に適した知識や経験を持ちあわせていなかったり、相性が合わない営業マンが担当者になるケースも意外に多くあります。

営業担当者との出会いは、不動産売却を成功させるために欠かせない条件です。

知人や友人から紹介を受けるなどして、相談内容に対するスキルを有していて、相性のいい担当者を指名することが大事です。

指名ができずに、引き合わされた担当者と合わないと感じたら、変更してもらえるように頼むか、ほかの会社に相談するなど何らかの手を打つようにします。

幸い、池袋にはさまざまなタイプの不動産会社がありますので、ぴったりの担当者も見つけやすくなっています。

物件の売買においては、失敗は高くつきますから、遠慮せずに担当替えをすることが大事です。

アンケートにはどう記入するべきか?

実際に業者を決めて訪問すると、アンケートやヒアリングシートなどを書かされることがあります。

そこには、名前や住所など個人情報から、売買における希望の条件などの欄が用意されていることがほとんどです。

アンケートは、しっかりと記入するとよく、一つ一つの項目を細かく書き込んでいれば、担当者のやる気もあがり、提案内容もより具体的になっていきます。

人によっては、こちらが聞きたいことだけに答えてくれればいい、しつこくされたくないという理由から、積極的にアンケート用紙などに書き込まないこともあります。

しかし、担当者が状況がわからないと、提案がしづらくなり、それでは、相談の意味もなくなってしまいますので注意が必要です。

そう考えると、相談内容がある程度明確になってから訪れるのがよく、あまり漠然とした状態で訪れると、担当者側も本当に取引をおこなうつもりがあるのかを考えてしまいます。

良好な関係を築けるように、問題のない範囲で記入するようにします。

ただし、訪問したときに、この会社ではきちんと対応してもらえないと感じたのなら、アンケートは書かずに、早めに退出するのが賢明です。

アンケートの内容はどう活用されているのか?

担当者は、売主に対して、自宅を売りたいという旨の相談であれば、記入されたアンケートをもとに、所有する物件の登記情報を確認して机上査定をすることができます。

それに加えて、年収や勤務先、自己資金から資産規模も類推しています。

もし、売りたい物件に抵当権が設定されているのなら、消すことができるのか、最終決定するまでにどの程度の時間的余裕をもてるのかなど多角的に考えて提案してくれることがほとんどです。

このように、担当者からの提案を受けるには、アンケートの年収や勤務先、自己資金などの欄は記入しておくことが大事です。

家族構成も重要で、思春期の子どもがいるのなら、内覧希望者に対して、子ども部屋は買主側に見せることができないかもしれないなどの判断材料になります。

担当者はこのように、いろいろな面に目配りをしています。

 

物件の売却において、担当者というのは非常に重要になります。

また、相談理由や希望条件を念頭に入れながら、総合的に判断して売却予定価格などを提案してくれます。

そのため、訪問時に書くアンケート用紙などは、担当者からの提案内容を左右するものなので、しっかりと記入することが大事です。

池袋には、多くのタイプの業者がありますので、相性のいい担当者を見つけるのにもおすすめです。

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